日曜日の福音

6月20日 

年間第十二主日 マルコ 4.35−41

四旬節第3主日20210307


年間第十二主日
マルコ 4.35−41

なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。(マルコ4.40)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

6月13日 

年間第11主日 マルコによる福音 4.26-34

四旬節第3主日20210307


年間第11主日 
マルコによる福音 
4.26-34

「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。
それは、からし種のようなものである。
土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、
蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、
葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
(マルコ 4.30-32)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

6月6日 

キリストの聖体 マルコ 14.12-16,22-26

四旬節第3主日20210307


キリストの聖体
マルコによる福音
14.12-16,22-26

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、
賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えて言われた。
「取りなさい。これはわたしの体である。」

また、杯を取り、感謝の祈りを唱えて、彼らにお渡しになった。
彼らは皆その杯から飲んだ。そして、イエスは言われた。
「これは、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。(14.22-24)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月30日 

三位一体の主日 マタイ28.16-20

四旬節第3主日20210307


三位一体の主日
マタイによる福音書
28.16-20

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(28.20)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月23日 

聖霊降臨の主日 ヨハネ15.26-27、 16.12-15

四旬節第3主日20210307


聖霊降臨の主日
ヨハネによる福音書 15.26-27、16.12-15

言っておきたいことは、まだたくさんあるが、
今、あなたがたには理解できない。
しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、
あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。


『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月16日 

主の昇天 マルコ 16.15−20

四旬節第3主日20210307


主の昇天
マルコによる福音
16.15−20

全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。(16.15)

主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。(16.19)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月9日 

復活節第6主日 ヨハネ 15.9-17

四旬節第3主日20210307


復活節第6主日
ヨハネによる福音書
15.9-17

これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。
わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。(15.11-14)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月2日 

復活節第五主日 ヨハネ15.1-8

四旬節第3主日20210307


復活節第五主日
ヨハネによる福音
15.1-8

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、わたしも その人につながっていれば、
その人は豊かな実を結ぶ。
わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。
わたしにつながっていない人がいれば、
枝のように外に投げ捨てられて枯れる。
そして、集められ、日に投げ入れられて焼かれてしまう。
あなたがたがわたしにつながっており、
わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、
望むものを何でも願いなさい。
そうすれば叶えられる。(15.5-7)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月25日 

復活節第四主日 ヨハネ10.11-18

四旬節第3主日20210307


復活節第四主日
ヨハネによる福音10.11-18

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。(10.11)

わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。
それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。
わたしは羊のために命を捨てる。(10.14-15)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月18日 

復活節第3主日 ルカ24.35-48

四旬節第3主日20210307


復活節第3主日
ルカ24.35-48

イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 言われた。
「次のように書いてある。
『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。
また、罪の赦しを得させる悔い改めが、
その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。(24.45-47)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月11日 

復活節第2主日(神のいつくしみの主日)
ヨハネによる福音 20.19-31

四旬節第3主日20210307


復活節第2主日(神のいつくしみの主日)
ヨハネによる福音 20.19-31


その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、
自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
イエスは重ねて言われた。
「あなたがたに平和があるように。
父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」
そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。
「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。
だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」(20.19−23)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月4日 

復活の主日 ヨハネ20.1-9

四旬節第3主日20210307


復活の主日
ヨハネによる福音
ヨハネ20.1-9

続いて、シモン・ペトロも着いた。
彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。
イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、
離れた所に丸めてあった。
それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。
イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、
二人はまだ理解していなかったのである。(ヨハ20.6-9)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月28日 

受難の主日(枝の主日) マルコ15.1-39

四旬節第3主日20210307


受難の主日(枝の主日)
マルコによる主イエス・キリストの受難
マルコ15.1-39

百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。
そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、
「本当に、この人は神の子だった」と言った。(15.39)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月21日 

四旬節第5主日ヨハネ12章 20-33節

四旬節第3主日20210307


四旬節第5主日
ヨハネによる福音書
12章 20-33節

はっきり言っておく。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
自分の命を愛する者は、それを失うが、
この世で自分の命を憎む人は、
それを保って永遠の命に至る。(12.24-25)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月7日 

四旬節第3主日 ヨハネ2・13-25

四旬節第3主日20210307


四旬節第3主日
ヨハネ2・13-25

イエスは答えて言われた。
「この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。」
それでユダヤ人たちは、
「この神殿は建てるのに四十六年もかかったのに、
あなたは三日で建て直すのか」と言った。
イエスの言われる神殿とは、御自分の体のことだったのである。(2.19-21)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月28日 

四旬節第2主日 マルコ9.2-10

四旬節第2主日20210228


四旬節第2主日
マルコ9.2-10

すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。
「これはわたしの愛する子。これに聞け。」
弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、
ただイエスだけが彼らと一緒におられた。(9.7-8)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月21日 

四旬節第1主日

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四旬節第1主日
マルコによる福音 1.12-15

“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。
イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。
その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。
(1.12-13)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月14日 

年間第6主日  マルコ1.40-45

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年間第6主日
マルコ1.40-45

さて、重い皮膚病を患っている人が、
イエスのところに来てひざまずいて願い、
「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。
イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、
「よろしい。清くなれ」と言われると、
たちまち重い皮膚病は去り、その人は清くなった。(1.40-42)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月7日

年間第5主日  マルコ1.29-39 

5TH20210207

年間第5主日
マルコ1.29-39

イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。(1.31)

イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、
また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。
悪霊はイエスを知っていたからである。(1.34)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月30日

年間第4主日  マルコ1.21-28

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年間第4主日
マルコ1.21-28

人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、
権威ある者としてお教えになったからである。(1.22)

「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。
この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」(1.27)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月24日 

年間第3主日(神のみことばの主日)

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年間第3主日(神のみことばの主日)
マルコ1.14-20
時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。(1.15)
イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。
二人はすぐに網を捨てて従った。(1.17-18)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月17日 

年間2主日

年間2主日20210116.2

年間第2主日
ヨハネ1、35ー42
イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。
そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。
そしてその日は、イエスのもとに泊まった。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月10日 

主の洗礼の主日

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マルコ1章11節
「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

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聖ヨハネ会

わたしたちは病気の人、
悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に
献身しながら、
神が慈しみ深いことを
現します。

会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。
ヨハネ13章34節

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Blog

わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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わたしたちは病気の人、悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。