日曜日の福音

12月26日 

聖家族

四旬節第3主日20210307

両親はイエスが学者たちの真ん中におられるのを見つけた

聖家族
ルカ福音
2:41-52

さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。 イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。 祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。 イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、 見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。 三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。 聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。 両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」 すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。 それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。 イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

12月25日 

主の降誕

四旬節第3主日20210307

羊飼いたちは、マリアとヨセフと乳飲み子を探し当てた

主の降誕
ルカ福音
2:15-20

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

12月19日 

待降節第四主日

四旬節第3主日20210307

わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。

待降節第四主日
ルカ福音
1:39-45

そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。 そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。 マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。 わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。 あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

12月13日 

待降節第三主日

四旬節第3主日20210307

わたしたちはどうすればよいのですか

待降節第三主日
ルカ福音
3:10-18

そこで群衆は、「では、わたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。 ヨハネは、「下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。食べ物を持っている者も同じようにせよ」と答えた。 徴税人も洗礼を受けるために来て、「先生、わたしたちはどうすればよいのですか」と言った。 ヨハネは、「規定以上のものは取り立てるな」と言った。 兵士も、「このわたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。ヨハネは、「だれからも金をゆすり取ったり、だまし取ったりするな。自分の給料で満足せよ」と言った。
民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。 そこで、ヨハネは皆に向かって言った。「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。 そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」 ヨハネは、ほかにもさまざまな勧めをして、民衆に福音を告げ知らせた。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

12月5日 

待降節第二主日

四旬節第3主日20210307

人は皆、神の救いを仰ぎ見る。

待降節第二主日
ルカ福音
3:1-6

皇帝ティベリウスの治世の第十五年、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟フィリポがイトラヤとトラコン地方の領主、リサニアがアビレネの領主、 アンナスとカイアファとが大祭司であったとき、神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った。 そこで、ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。 これは、預言者イザヤの書に書いてあるとおりである。
「荒れ野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を整え、
その道筋をまっすぐにせよ。
谷はすべて埋められ、
山と丘はみな低くされる。
曲がった道はまっすぐに、
でこぼこの道は平らになり、
人は皆、神の救いを仰ぎ見る。』」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

11月28日 

待降節第一主日

四旬節第3主日20210307

あなたがたの解放の時は近い

待降節第一主日
ルカ福音
21:25-28,34-36

「それから、太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。 人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。 このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」「放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように注意しなさい。さもないと、その日が不意に罠のようにあなたがたを襲うことになる。 その日は、地の表のあらゆる所に住む人々すべてに襲いかかるからである。しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

11月21日 

王であるキリスト ヨハネ18:33b-37

四旬節第3主日20210307

わたしが王だとは、あなたが言っていることである。

王であるキリスト
ヨハネ福音
18:33b-37

[そのとき、ピラトはイエスに、]「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。 イエスはお答えになった。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。それとも、ほかの者がわたしについて、あなたにそう言ったのですか。」 ピラトは言い返した。「わたしはユダヤ人なのか。お前の同胞や祭司長たちが、お前をわたしに引き渡したのだ。いったい何をしたのか。」 イエスはお答えになった。「わたしの国は、この世には属していない。もし、わたしの国がこの世に属していれば、わたしがユダヤ人に引き渡されないように、部下が戦ったことだろう。しかし、実際、わたしの国はこの世には属していない。」 そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

11月14日 

年間第33主日 マルコ 13:24-32

四旬節第3主日20210307

人の子は、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。

年間第33主日 
マルコ福音
13:24-32

「それらの日には、このような苦難の後、
太陽は暗くなり、
月は光を放たず、
星は空から落ち、
天体は揺り動かされる。
そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」
いちじくの木の教え
「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。 それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」
目を覚ましていなさい
「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

11月7日 

年間第32主日 マルコ 12:41-44

四旬節第3主日20210307

この貧しいやもめは、だれよりもたくさん入れた。


年間第32主日 
マルコ福音
12:41-44

 イエスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。ところが、一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。 皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

10月31日 

年間第31主日 マルコ 12:28b-34

四旬節第3主日20210307

あなたの神である主を愛しなさい。隣人を愛しなさい。


年間第31主日 
マルコ福音
12:28b-34

 一人の律法学者が進み出、イエスが立派にお答えになったのを見て、尋ねた。「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」 律法学者はイエスに言った。「先生、おっしゃるとおりです。『神は唯一である。ほかに神はない』とおっしゃったのは、本当です。 そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、また隣人を自分のように愛する』ということは、どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。」イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て、「あなたは、神の国から遠くない」と言われた。もはや、あえて質問する者はなかった。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

10月24日 

年間第30主日 マルコ 10:46-52

四旬節第3主日20210307

「先生、目が見えるようになりたいのです」


年間第30主日 
マルコ福音
10:46-52

 一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人が道端に座って物乞いをしていた。 ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。 多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。 イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」 盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。 イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。 そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

10月17日 

年間第29主日 マルコ 10:35-45

四旬節第3主日20210307

人の子は、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来た


年間第29主日 
マルコ福音
10:35-45

 ゼベダイの子ヤコブとヨハネが進み出て、イエスに言った。「先生、お願いすることをかなえていただきたいのですが。」イエスが、「何をしてほしいのか」と言われると、二人は言った。「栄光をお受けになるとき、わたしどもの一人をあなたの右に、もう一人を左に座らせてください。」イエスは言われた。「あなたがたは、自分が何を願っているか、分かっていない。このわたしが飲む杯を飲み、このわたしが受ける洗礼を受けることができるか。」彼らが、「できます」と言うと、イエスは言われた。「確かに、あなたがたはわたしが飲む杯を飲み、わたしが受ける洗礼を受けることになる。しかし、わたしの右や左にだれが座るかは、わたしの決めることではない。それは、定められた人々に許されるのだ。」ほかの十人の者はこれを聞いて、ヤコブとヨハネのことで腹を立て始めた。そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では、支配者と見なされている人々が民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうではない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

10月10日 

年間第28主日 マルコ 10:23-27

四旬節第3主日20210307

「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。」


年間第28主日 
マルコ福音
10:23-27

 イエスは弟子たちを見回して言われた。「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。」 弟子たちはこの言葉を聞いて驚いた。イエスは更に言葉を続けられた。「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」 弟子たちはますます驚いて、「それでは、だれが救われるのだろうか」と互いに言った。 イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

10月3日 

年間第27主日 マルコ 10:13-16

四旬節第3主日20210307

「子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」


年間第27主日 
マルコ福音
10:13-16

 イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。 しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。


『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

9月26日 

年間第26主日 マルコ 9:38-43, 45, 47-48

四旬節第3主日20210307

キリストの弟子だという理由で、あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。


年間第26主日 
マルコ福音
9:38-43, 45, 47-48

 ヨハネがイエスに言った。「先生、お名前を使って悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちに従わないので、やめさせようとしました。」 イエスは言われた。「やめさせてはならない。わたしの名を使って奇跡を行い、そのすぐ後で、わたしの悪口は言えまい。 わたしたちに逆らわない者は、わたしたちの味方なのである。 はっきり言っておく。キリストの弟子だという理由で、あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がはるかによい。 もし片方の手があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両手がそろったまま地獄の消えない火の中に落ちるよりは、片手になっても命にあずかる方がよい。もし片方の足があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両足がそろったままで地獄に投げ込まれるよりは、片足になっても命にあずかる方がよい。もし片方の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出しなさい。両方の目がそろったまま地獄に投げ込まれるよりは、一つの目になっても神の国に入る方がよい。地獄では蛆が尽きることも、火が消えることもない。」


『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

9月19日 

年間第25主日 マルコ 9:30-37

四旬節第3主日20210307

 
人の子は引き渡される。いちばん先になりたい者はすべての人に仕える者になりなさい。


年間第25主日 
マルコ福音
9:30-37

 [そのとき、イエスと弟子たちは」ガリラヤを通って行った。しかし、イエスは人に気づかれるのを好まれなかった。それは弟子たちに、「人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する」と言っておられたからである。弟子たちはこの言葉が分からなかったが、怖くて尋ねられなかった。一行はカファルナウムに来た。家に着いてから、イエスは弟子たちに、「途中で何を議論していたのか」とお尋ねになった。彼らは黙っていた。途中でだれがいちばん偉いかと議論し合っていたからである。イエスが座り、十二人を呼び寄せて言われた。「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」そして、一人の子供の手を取って彼らの真ん中に立たせ、抱き上げて言われた。「わたしの名のためにこのような子供の一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。」


『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

9月12日 

年間第24主日 マルコ 7:31-37

四旬節第3主日20210307


年間第24主日 
マルコ福音
8:27-35

 イエスは、弟子たちとフィリポ・カイサリア地方の方々の村にお出かけになった。その途中、弟子たちに、「人々は、わたしのことを何者だと言っているか」と言われた。弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言っています。ほかに、『エリヤだ』と言う人も、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」そこでイエスがお尋ねになった。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「あなたは、メシアです。」するとイエスは、御自分のことをだれにも話さないようにと弟子たちを戒められた。それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた。しかも、そのことをはっきりとお話しになった。すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思ってる。」それから、群衆を弟子たちと共に呼び寄せて言われた。「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

9月5日 

年間第23主日 マルコ7:31-37

四旬節第3主日20210307


年間第23主日 
マルコ福音
7:31-37

〔そのとき、〕イエスはティルスの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通り抜け、ガリラヤ湖へやって来られた。 人々は耳が聞こえず舌の回らない人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。 そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、指をその両耳に差し入れ、それから唾をつけてその舌に触れられた。 そして、天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた。これは、「開け」という意味である。 すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。 イエスは人々に、だれにもこのことを話してはいけない、と口止めをされた。しかし、イエスが口止めをされればされるほど、人々はかえってますます言い広めた。 そして、すっかり驚いて言った。「この方のなさったことはすべて、すばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、口の利けない人を話せるようにしてくださる。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

8月29日 

年間第22主日 マルコ7:1-8、14-15、21-23

四旬節第3主日20210307


年間第22主日 
マルコ福音
7:1-8、14-15、21-23

ファリサイ派の人々と数人の律法学者たちが、エルサレムから来て、イエスのもとに集まった。
2:そして、イエスの弟子たちの中に汚れた手、つまり洗わない手で食事をする者がいるのを見た。――ファリサイ派の人々をはじめユダヤ人は皆、昔の人の言い伝えを固く守って、念入りに手を洗ってからでないと食事をせず、また、市場から帰ったときには、身を清めてからでないと食事をしない。そのほか、杯、鉢、銅の器や寝台を洗うことなど、昔から受け継いで固く守っていることがたくさんある。――そこで、ファリサイ派の人々と律法学者たちが尋ねた。「なぜ、あなたの弟子たちは昔の人の言い伝えに従って歩まず、汚れた手で食事をするのですか。」イエスは言われた。「イザヤは、あなたたちのような偽善者のことを見事に預言したものだ。彼はこう書いている。『この民は口先ではわたしを敬うが、/その心はわたしから遠く離れている。
人間の戒めを教えとしておしえ、/むなしくわたしをあがめている。』
あなたたちは神の掟を捨てて、人間の言い伝えを固く守っている。」
それから、イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。「皆、わたしの言うことを聞いて悟りなさい。外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく、人の中から出て来るものが、人を汚すのである。」中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。みだらな行い、盗み、殺意、姦淫、貪欲、悪意、詐欺、好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など、これらの悪はみな中から出て来て、人を汚すのである。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

8月19日 

年間第21主日 ヨハネ6:60−69

四旬節第3主日20210307


年間第21主日 
ヨハネ福音
6:60−69

(そのとき、〕弟子たちの多くの者は〔イエスの話〕を聞いて言った。「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」イエスは、弟子たちがこのことについてつぶやいているのに気づいて言われた。「あなたがたはこのことにつまずくのか。それでは、人の子がもといた所に上るのを見るならば・・・・・・。命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。しかし、あなたがたのうちには信じない者たちもいる。」イエスは最初から、信じない者たちがだれであるか、また、御自分を裏切る者がだれであるかを知っておられたのである。そして、言われた。「こういうわけで、わたしはあなたがたに、『父からお許しがなければ、だれもわたしのもとに来ることはできない』と言ったのだ。」
 このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

8月15日 

聖母の被昇天 ルカ1:46-48

四旬節第3主日20210307


聖母の被昇天
ルカによる福音
1.46-48

"わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう"

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

8月8日 

年間第19主日 ヨハネ6:51

四旬節第3主日20210307


年間第19主日
ヨハネによる福音
6.51

"わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。"

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月28日 

年間第18主日 ヨハネ6:35

四旬節第3主日20210307


年間第18主日
ヨハネによる福音
6.35

”わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。”

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月25日 

年間第17主日 ヨハネ6:11-12, 13

四旬節第3主日20210307


年間第17主日
ヨハネによる福音
6.11-12、13

そこには草がたくさん生えていた。男たちはそこに座ったが、その数はおよそ五千人であった。さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。集めると、人々が五つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、十二の籠がいっぱいになった。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月18日 

年間第16主日 マルコ 6.34

四旬節第3主日20210307


年間第16主日
マルコによる福音
6.34

イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て、
飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ、
いろいろと教え始められた。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月11日 

年間第15主日 マルコ 6.12-13

四旬節第3主日20210307


年間第15主日
マルコによる福音
6.12-13

十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。そして、多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。 

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月4日 

年間第14主日 マルコ 6.1-6

四旬節第3主日20210307


年間第14主日
マルコによる福音
6.1-6

イエスは彼らに言われた。「預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、親族、家族の間だけです。」 

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

7月4日 

年間第13主日 マルコ 5.21-43

四旬節第3主日20210307


年間第13主日
マルコによる福音
5.21-43

娘よ、あなたの信仰があなたを救った。
安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。(5.34)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

6月20日 

年間第十二主日 マルコ 4.35−41

四旬節第3主日20210307


年間第十二主日
マルコ 4.35−41

なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。(マルコ4.40)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

6月13日 

年間第11主日 マルコによる福音 4.26-34

四旬節第3主日20210307


年間第11主日 
マルコによる福音 
4.26-34

「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。
それは、からし種のようなものである。
土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、
蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、
葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
(マルコ 4.30-32)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

6月6日 

キリストの聖体 マルコ 14.12-16,22-26

四旬節第3主日20210307


キリストの聖体
マルコによる福音
14.12-16,22-26

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、
賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えて言われた。
「取りなさい。これはわたしの体である。」

また、杯を取り、感謝の祈りを唱えて、彼らにお渡しになった。
彼らは皆その杯から飲んだ。そして、イエスは言われた。
「これは、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。(14.22-24)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月30日 

三位一体の主日 マタイ28.16-20

四旬節第3主日20210307


三位一体の主日
マタイによる福音書
28.16-20

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(28.20)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月23日 

聖霊降臨の主日 ヨハネ15.26-27、 16.12-15

四旬節第3主日20210307


聖霊降臨の主日
ヨハネによる福音書 15.26-27、16.12-15

言っておきたいことは、まだたくさんあるが、
今、あなたがたには理解できない。
しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、
あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。


『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月16日 

主の昇天 マルコ 16.15−20

四旬節第3主日20210307


主の昇天
マルコによる福音
16.15−20

全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。(16.15)

主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。(16.19)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月9日 

復活節第6主日 ヨハネ 15.9-17

四旬節第3主日20210307


復活節第6主日
ヨハネによる福音書
15.9-17

これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。
わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。(15.11-14)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

5月2日 

復活節第五主日 ヨハネ15.1-8

四旬節第3主日20210307


復活節第五主日
ヨハネによる福音
15.1-8

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、わたしも その人につながっていれば、
その人は豊かな実を結ぶ。
わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。
わたしにつながっていない人がいれば、
枝のように外に投げ捨てられて枯れる。
そして、集められ、日に投げ入れられて焼かれてしまう。
あなたがたがわたしにつながっており、
わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、
望むものを何でも願いなさい。
そうすれば叶えられる。(15.5-7)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月25日 

復活節第四主日 ヨハネ10.11-18

四旬節第3主日20210307


復活節第四主日
ヨハネによる福音10.11-18

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。(10.11)

わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。
それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。
わたしは羊のために命を捨てる。(10.14-15)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月18日 

復活節第3主日 ルカ24.35-48

四旬節第3主日20210307


復活節第3主日
ルカ24.35-48

イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 言われた。
「次のように書いてある。
『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。
また、罪の赦しを得させる悔い改めが、
その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。(24.45-47)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月11日 

復活節第2主日(神のいつくしみの主日)
ヨハネによる福音 20.19-31

四旬節第3主日20210307


復活節第2主日(神のいつくしみの主日)
ヨハネによる福音 20.19-31


その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、
自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
イエスは重ねて言われた。
「あなたがたに平和があるように。
父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」
そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。
「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。
だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」(20.19−23)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

4月4日 

復活の主日 ヨハネ20.1-9

四旬節第3主日20210307


復活の主日
ヨハネによる福音
ヨハネ20.1-9

続いて、シモン・ペトロも着いた。
彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。
イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、
離れた所に丸めてあった。
それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。
イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、
二人はまだ理解していなかったのである。(ヨハ20.6-9)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月28日 

受難の主日(枝の主日) マルコ15.1-39

四旬節第3主日20210307


受難の主日(枝の主日)
マルコによる主イエス・キリストの受難
マルコ15.1-39

百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。
そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、
「本当に、この人は神の子だった」と言った。(15.39)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月21日 

四旬節第5主日ヨハネ12章 20-33節

四旬節第3主日20210307


四旬節第5主日
ヨハネによる福音書
12章 20-33節

はっきり言っておく。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
自分の命を愛する者は、それを失うが、
この世で自分の命を憎む人は、
それを保って永遠の命に至る。(12.24-25)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

3月7日 

四旬節第3主日 ヨハネ2・13-25

四旬節第3主日20210307


四旬節第3主日
ヨハネ2・13-25

イエスは答えて言われた。
「この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。」
それでユダヤ人たちは、
「この神殿は建てるのに四十六年もかかったのに、
あなたは三日で建て直すのか」と言った。
イエスの言われる神殿とは、御自分の体のことだったのである。(2.19-21)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月28日 

四旬節第2主日 マルコ9.2-10

四旬節第2主日20210228


四旬節第2主日
マルコ9.2-10

すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。
「これはわたしの愛する子。これに聞け。」
弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、
ただイエスだけが彼らと一緒におられた。(9.7-8)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月21日 

四旬節第1主日

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四旬節第1主日
マルコによる福音 1.12-15

“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。
イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。
その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。
(1.12-13)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月14日 

年間第6主日  マルコ1.40-45

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年間第6主日
マルコ1.40-45

さて、重い皮膚病を患っている人が、
イエスのところに来てひざまずいて願い、
「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。
イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、
「よろしい。清くなれ」と言われると、
たちまち重い皮膚病は去り、その人は清くなった。(1.40-42)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

2月7日

年間第5主日  マルコ1.29-39 

5TH20210207

年間第5主日
マルコ1.29-39

イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。(1.31)

イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、
また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。
悪霊はイエスを知っていたからである。(1.34)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月30日

年間第4主日  マルコ1.21-28

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年間第4主日
マルコ1.21-28

人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、
権威ある者としてお教えになったからである。(1.22)

「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。
この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」(1.27)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月24日 

年間第3主日(神のみことばの主日)

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年間第3主日(神のみことばの主日)
マルコ1.14-20
時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。(1.15)
イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。
二人はすぐに網を捨てて従った。(1.17-18)

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月17日 

年間2主日

年間2主日20210116.2

年間第2主日
ヨハネ1、35ー42
イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。
そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。
そしてその日は、イエスのもとに泊まった。

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

1月10日 

主の洗礼の主日

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マルコ1章11節
「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」

『聖書 新共同訳』引用 (c)日本聖書協会

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聖ヨハネ会

わたしたちは病気の人、
悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に
献身しながら、
神が慈しみ深いことを
現します。

修道会関係                     

会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。
ヨハネ13章34節

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Blog

わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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わたしたちは病気の人、悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。