誓願更新式と修練期受け入れ式

彼女たちはベトナムから来、一生懸命日本語を勉強し、私たちのカリスマを共に生きようと本会の修道者になるため修練期に入ることを希望しました。明日誓願を立てるシスターピアもそうですが、日本語はもちろん風習・習慣の違う中で、生活することは色々苦労もあったと思います。同じベトナムの仲間同士本当に頑張っていました。私たちの会は、小さく力はありませんが、弱く貧しく苦しんでいる方々と共に歩む会です。この新型コロナウイルスの蔓延している中で、弱く貧しい人がどんどん追い込まれてきていますし、新たに解雇された方々など精神的にも貧しくされていく人々が増えてきています。その中での、大きな恵みの時でした。二人は12世紀から13世紀に活躍した、聖フランシスコと聖ドミニコの修道名をいただきました。この二人の聖人は教会の中に新しい風を吹き込んだ方々です。今の世界は教会も修道共同体も、時々窒息しそうな不安が満ちてしまう時があります。目に見えないウイルスとの戦いの中で、先が見えなく、何が正しい情報なのかもわからなくなっていくときに新しい風を吹き込んでもらいたく、希望を託され、修道名をいただきました。式に出席している姉妹たちも、同じ思いと新たな決意をしました。小さく弱い一人ひとりですが、創立者の精神を抱いて、この世界の中で、与えられた場で、一歩歩んでゆこうと・・・そして、弱くても光を放つことができるようにと・・・

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会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。
ヨハネ13章34節

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Blog

わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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わたしたちは病気の人、悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。