修道会関係

9月7日 

2021年8月26日~9月4日 年の黙想に参加

 わたしたちは、このコロナ下にあって、恵みにより、年の黙想会に参加することができました。3密を避け、マスク、手洗い、手の消毒などを実行しつつ、食堂においても、講話室においても、プラスチックのフェイスボードが立ててありました。このように感染拡大防止に配慮した環境の中でしたが、非常に恵み豊かな時を過ごすことができました。

 今年は、聖パウロ修道会の山内堅治神父様に黙想のご指導をお願いしました。

 神父様は、聖ヨハネ会の会憲をもとに、会の歴史、創立者マザー岡村ふくのこと、又、会の精神や目的、使命などを共に味わうように招いてくださいました。ヨハネ福音書、ヨハネの手紙を読み、しばしば、お話の中で、ご自分の会のことを紹介してくださりながら、パウロの手紙を引用し、聖ヨハネ会のカリスマや使命をより鮮明に浮かび上がらせてくださいました。

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6月27日 

2021年6月26日 シスターマルタ満岡妙子の納骨式

FINAL%20OUTPUT%2018.55.37シスター満岡の年表

4月16日 

2021年4月16日 志願者への受け入れ式


志願者への受け入れ式

4月16日に、2名の準志願者が志願期に入りました。レ ヌェン バォ ヴィさんと伊藤晴美さんです。このコロナの中ですので、小金井教会の主任司祭の加藤神父様司式の司式で、会員だけのあたたかな式でした。その中で、神父様はブドウの実についてお説教してくださり、この新たな志願者たちとヨハネの姉妹として、一緒に多くの実を結びたいと、姉妹はみな感じたと思います。聖歌をうたい、声高らかにというわけにしかない今だからこそ、祈りを一つにして、私たちのカリスマを思い起こしました。「実を結ぶ」そしてその実が、多くの人の潤いとなることができるように願いを込めて祈りました。新たに志願者となった二人も、これから少しずつ、実を結ぶことができると思います。はじめから美味しい実ではないかもしれません、でも何かの命を支える実であることは確かです。東京の小金井の地で実を結んで、私たちは75年以上前からいろいろな実を結んできたと思います。修道会として、そして会員一人一人が各々の実を結んできたのです。その中に新しい仲間が加わりました。私たちの会は決して大きな会ではありません。敗戦が色濃くなり、日本中が、貧しさで苦しく、閉塞感の中で光が見えなくなったときに誕生した会です。今も、その時のように、経済的には違いますが、皆未来が見えない閉塞感、光のない中で、小さな実であり、ほのかな希望の光かもしれませんが、新しい仲間を加えて、新たに一歩を踏み出しました。ちょうど復活節の中での、明るい出来事でした。


3月8日 

2021年2月27日~28日1泊2日の召命黙想会


2021年2月27日~28日1泊2日の召命黙想会が行われました。

「わたしにつながっていなさい」をテーマとしました。

場所は例年通り、小金井の聖霊会黙想の家をお借りしました。毎年この時期に行われている召命黙想会ですが、振り返ると昨年のこの時期は新型コロナウイルスが日本でも流行の兆しがみえてきたその直前に不思議と実現できた奇跡の黙想会となりました。今年は皆で祈りながら実現できるかを真剣に祈り識別しながら準備をしてまいりました。おかげさまで感染対策の事前準備や当日の予防策など徹底をし安全で安心な祈りの空間と雰囲気を築けたのではないかと思います。

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1月9日 

シスターアガタ池田㐂代子の納骨式

12月27日

2020年に感謝を込めて

11月7日

福音史家聖ヨハネ布教修道会の誓願式

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 10月の最終土曜日に私たちの会の誓願式が行われました。今年は、大司教様による司式で初誓願と金祝・ダイヤモンド祝をミサの中執り行いました。初誓願を立てたのは、シスターピア レテイ トウ フンです。彼女は私たちの会で初めてのベトナムの方です。そのため、多くのベトナムの神父様も一緒に式にあずかってくださいました。

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誓願更新式と修練期受け入れ式

誓願式の前日、会員の誓願更新と2人の志願者を修練期に受け入れる式をしました。小金井教会の主任司祭加藤神父様の司式で執り行われました。この式の中で新しい修練者が2名誕生しました。ブイ テイ リーとヌエン テイ ハーの二人です。

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修道会の年の黙想会

9月17日から26日まで年の黙想会に参加しました。
コロナ禍にあって、実現されるか心配されましたが、黙想の家は、慎重な対応を条件に寛大に受け入れてくださいました。

本会の召命黙想会

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2020年2月22日~23日まで本会の召命黙想会が行われました。例年通り会場は小金井市の本部近くの聖霊修道院の黙想の家をお借りしました。 参加者は4名、修練者2名、スタッフ3名の計9名でした。 今年は天気に恵まれ2日間とも冬の清々しい空気と暖かで柔らかい日の光の中、落ち着いた黙想の時を持つことができました。

聖ヨハネの兄弟姉妹会の交流会

 聖ヨハネの兄弟姉妹会の集いが、11月16日に行われました。10時から加藤神父様司式でミサが行われ、その後、小金井修道院の図書室で、DVD 「聖ヨハネ会創立75周年」と「聖ヨハネ会の若者たち」を上映し、茶話会でお互いに分かち合いました。いつも本会の為に祈りと、日々の生活の中で本会の精神を生きておられる方々と楽しいひと時を過ごすことができ感謝致しました。

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 1 0月26日は本会の誓願式でした。今回は初誓願・銀祝・金祝・ダイアモンド祝と多くのお祝いが重なりました。私たちの会にとって本当に恵みの時でした。修練期を終え、奉献生活の道を歩み始めたばかりの姉妹、シスターアンドレア金ミリは、ご両親は会には出席できませんでしたが、出身教会である、府中教会の方々と共に祝うことが出来たのはこれからの歩みに大きな力となると思います。新しいシスターの誕生は菊地大司教様もおっしゃっておりましたが、教会の宝です。教会の娘として、まっすぐに主とともにカリスマを共に生きていきたいと、会員は新たに自分の誓願も思い起こしたことと思います。

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 10月25日に加藤豊神父様司式による誓願更新式が行われました。
その中で、今度修練期を始める志願者の奉献式と、26日に初誓願を立てるシスターの、修道服の祝別も行われました。

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6月9日は創立75周年を記念して、小金井教会の方々や聖ヨハネ兄弟姉妹会の方々と交流会をいたしました。朝から少し霧雨が降っていたので心配しておりましたが、交流会をするときには、晴天と行かなくても、晴れ間が出たときでした。神に感謝です。

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6月8日は私たちの会の創立記念日です。75年前に創立され、その間、神さまの恵みの中で過ごせたことを、会員皆と感謝をささげました。聖霊降臨の主日の前晩でもあり、考え深いものがありました。75年前にきっと、私たちの創立者の上にも働かれた聖霊が、今も私たちの上に働かれていることを新たに感謝いたしました。いろいろな試練の中にあったときも、また未来が見えなくなった時も、聖霊は働かれ、私たちの会を導かれました。

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聖ヨハネ会

わたしたちは病気の人、
悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に
献身しながら、
神が慈しみ深いことを
現します。

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知らせ                               

リンク            

会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。
ヨハネ13章34節

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わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。